5月(皐月)


立夏(りっか) 二十四節気の一つ。   5月5,6日頃   七十二候 
気象的には6月からが“夏”ですが、二十四節気では陽暦 5月初旬頃からを夏としています。
新緑の季節で、九州では麦が穂を出し、北海道では馬鈴薯や豆の種まきが 始まります。
また北日本ではこの頃にようやく桜が満開と なります。
旧暦ではこの日から立秋までをいわゆる“夏” としています。
「漢字語源辞書」の「夏」の記文を抜粋しました。
甲骨文字  金文  篆刻  楷書
「夏」の字は、大きな仮面をかぶって舞う人の意でそれを補う意から「大きい」意を派生した。
さらに夷(背丈の低い人種)に対して、せたけの大きい中華の人を夏といい、また万物の大きく成長する季節を夏という。

「漢字語源辞書」 (文学博士 藤堂明保著) 《學燈社》
日根神社(泉佐野市日根野)五月五日に「まくら祭」


3日が「憲法記念日」 4日が「みどりの日」 5日が「こどもの日」 この週を昔からゴールデンウイークと言っています。
最近この週に異変が・・・・・。お宮が静かなんです。
皆さんは家族で友人と旅行に行っているのでしょう。
長旅の時は氏神様に詣でて、旅の安全を祈念してください。
お守りを携えての旅行、必ず神様は守ってくださいますよ。